野菜ソムリエ

ベジフルパーティ in 兵庫

野菜ソムリエのパーティに参加してきました笑顔

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神戸・御影にある「あげは」さんにて。
「地産地消」をテーマに、理事長からのお話がありました。
地産地消とは、地元で採れた食材を食べましょう、ということ。
レッスンでも、近郊農家から旬の野菜を取り寄せていますが、鮮度が良いことは、美味しさの理由のひとつであると日々実感しています。
理事長の色々なお話の中で、野菜ソムリエとして私に出来ることを再確認することがあり、とても刺激を受けました。

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ランチは、すべて兵庫県で採れた野菜を使ったものでした。素晴らしい!それぞれの野菜の味を活かした優しいお味付けで、美味しかったですキラキラ
おもしろかったのは、手前の「茄子と玉葱のマーボー仕立て」に使われてた大豆ミート。初めていただきました。

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豆乳プリンもなかなか! お手軽健康カフェとのことですが、ポリシーが感じられる、しっかりしたお料理とデザートに、大変満足しました。

懇親会では、生産者の方に色々お話を伺えたり、地場野菜の即売会もあって、とても有意義な時間を過ごしましたまる

アフリカの野菜・バラフって?

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おもしろい野菜発見びっくり
今月の有機野菜を発注する時に見つけました。

これは、アフリカ生まれの新野菜「バラフ」。

バラフとは、アフリカ・スワヒリ語で「氷、結晶」を意味するのだそう。その名の通り、葉の表面にある水滴のような粒が、キラキラ光ってとても綺麗ですキラキラ
食べてみると、瑞々しくシャキシャキ、プチプチの不思議な食感笑顔 ほのかな塩味も感じられて、そうこれはまるで海ぶどうのよう電球 おもわずパクパク食べてしまいそうです。
バラフは、根から塩分を吸い取る力がある珍しい野菜で、有明海沿岸の干拓農地での塩害の研究として栽培が始められたそうです。
興味のある方は、一度食べてみて音符 ちょっとクセになりますよにっこり

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まったく話は変わりますが、yumiさんのブログで知って思わず買ったペプシ。
今、ペプシを買うとオンパックキャンペーンで、ルクルーゼのキッチンマグネットが付いてきます。こんなにかわいいルクルーゼのお鍋たちドキドキ小 イタリアで見つけたマグネットの横に、さっそく付けました。とりあえず3個ゲットですが、8種類あるようですよ笑い お陰で今まで買うことがなかったペプシを、がんばって飲んでいます力こぶ

苺のワークショップ

いちごの旬といえば本来は初夏ですが、現在は1月が苺の旬になり、店頭にも様々な種類の美味しそうな苺が並んでいるのをよく見かけます。

先日、野菜ソムリエの「苺のワークショップ」に参加してきました。

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この日は13種類の苺を食べ比べです。「美味しい」という言葉を使わずに、甘みや酸味、食感等を5段階で採点し、最後に値打ちの総合評価をし、参加者それぞれが表に記入します。

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私の評価が高かったのは、アスカルビー、さちのか、ももいちご、さつま乙女でした笑顔 
ひとつひとつの姿を眺め、香りや色を見て、五感を研ぎ澄まして苺を味わいます。そうすると、花のような香りがするもの、もこもこした食感、すっきりした甘さ、ジューシーなもの・・・ひとつずつ違うのが実におもしろいです。

先生から苺の育ちなどの興味深いお話もうかがい、今日のワークショップも有意義な時間でしたまる

そうそう、先日食べたとーっても美味しい苺をUPします音符

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ほんの一瞬だけ農園にあったのをお知らせいただき、届けてもらいました。それが、こんな立派な苺が届いたのでびっくりびっくり 普通の苺は20gくらいですが、これは1個60gもありました。減農薬なので、洗わずにすぐ食べてくださいとのこと、一口食べて、ものすごく甘いことにびっくりクラッカー もも苺とのかけあわせということで、美味しいのは言うまでもないのですが、もも苺を超える美味しさでした拍手 今まで食べた中で最も感動した本当に美味しい苺でした拍手 来年も楽しみにしています音符


いちご一口メモ
苺の赤い果実、アレ、実は「花托(カタク)」と呼ばれる部分で、本当の果実は種のような黒いプチプチのもので、それは「痩果(ソウカ)」と呼ばれています。このように果実のように見えて、じつは果実ではないものを「偽果(ぎか)」と言います。偽果には他に、りんご、ナシ、イチジクなどがあります。


秋の初物

前半のレッスンが終了しました。絶賛いただいてるエチェルシオール。フレッシュパスタ作りを初めて体験された数名が、さっそくパスタマシーンを購入されたと、ご報告いただいております笑いお家でよく作られてるKさんは、ご主人様にいつも手打ちパスタを作って差し上げるそうで、素敵ですね~ドキドキ小

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母が毎年取り寄せている丹波篠山の黒枝豆が届きました拍手
今年から10月5日が、丹波篠山『黒豆の枝豆』の販売解禁日と決められたそうです。よそで作られたものを篠山産と偽って売ったり、早生種の枝豆を売ったりする業者がいるので、ブランドを守るために解禁日ができたとか。
枝付きはアミノ酸や糖分をよく保持しているので、届くとすぐに湯がいて食べるのが一番美味しいです。ぷっくり膨らんだ枝豆は、甘くて止められないとまらない音符

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こちらは、「マルゲット マリーラ」。山形産の一番早く出回る洋ナシです。
なんと一個の重さが750gびっくりで700円でした。半径1mくらいに、りんごのような甘い香りを放っています。あと1~2日くらい熟成させたほうが美味しいと分かっていながらも洋ナシ好きなので、半分だけ食べてしまいました。あっさりめの爽やかな味わい。一切れのボリュームがたっぷりで嬉しいまる

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Tちゃんにいただいたハロウィンのチョコレート。カファレルの包み紙がキュートで、食べるのがもったいないわんラブ

じゃがいもワークショップ

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じゃがいものワークショップに参加してきました笑顔
今までも色々参加していますが、今日はよく使うじゃがいもだったので楽しみでした音符

最近では、『インカのめざめ』や『キタアカリ』などは美味しくよく知られていますが、じゃがいもの品種はとっても多くて、今回は初めて見るものがほとんどで、興味深々キラキラ

手前から2番目の『デストロイヤー』は覆面レスラー『デストロイヤー』を連想させる見た目からこの名前になったそう。意外と甘みが感じられて美味しかったですよ。

じゃがいもは茎の先が肥大しているもの。一年中どこかで作られていますが、土の色によってもじゃがいもの色が違ってくるとのこと。
食べ比べて、じゃがいもの歴史や育ち、品種のことや業界裏話も聞くことができて、とても勉強になりました力こぶ

関東ではジャガイモと言えば『男爵』で、関西では『メークイン』が主流だそうです。関西では粉ふきいも等にしてそのまま食べるよりは、煮込んだりすることが多いのかもしれませんね。
でも、私は男爵系を使うことが多いです。今月のレッスンで使った『黄爵』は、スープに向いていて風味がよく感じられましたねキラキラ
また美味しいじゃがいもをレッスンでご紹介していきたいと思いますラブ

これからの季節は、北海道の新ジャガなど出てきます。買ってきたら冷暗所でかごや新聞紙に包んで保存してくださいね。


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